先輩インタビュー

INTERVIEW

UIデザイナー Y.Mさん
UIデザイナーY.Mさん

ご担当はどんなお仕事ですか?

ゲームのUI(ユーザーインターフェース)です。画面に表示されるボタンなどの素材を作ったり、運営プロジェクトではガチャのバナーを描いたり、スタンプなども作っています。

ご自身がヘッドロックに応募されたきっかけは?

大学時代はアニメーション学科に所属していたのですが、キャラクターデザインを志していましたので、ヘッドロックが開発していた『エミル・クロニクル・オンライン(以下「ECO」と表記)』の可愛らしいキャラクターに惹かれて応募しました。面接ご担当の方の優しい雰囲気も、入社を決意するきっかけになりました。

ヘッドロックさんに採用された一番のポイントは何だったと思いますか?

やると決めたことは最後までやる! という自分の強みを伝えられたことだと思います。私が制作して賞をいただいたアニメーション作品も応募の際に持参しました。

入社してみていかがでしたか? ギャップはありましたか?

ゲーム業界についてあまりよく調べていなかったため、実際に入社してからMayaなどのツールを使うことになって、英語と数学を勉強しておけばよかったな…と痛感しました(笑。

社長の第一印象や、その後の印象についてはいかがですか?

第一印象は「優しそうな人だな」…と思いました。たまにフラッと現れて「お菓子食べる?」みたいなフランクな方です(笑。 ただ、やはり社長になるような方はそうでないといけないのかも知れませんが、決めるときにはビシッと決める芯の強さもお持ちだと思います。

UIデザイナー Y.Mさん

社内の雰囲気はいかがですか?

和気あいあいとしている感じですが、仕事上しっかり言わないといけないことは伝える、という雰囲気ですね。ぎすぎすしたところもなく、全体的に話しやすいのがヘッドロックの特徴だと思います。

仕事の中で、やりがいを感じるのはどんなときでしょう?

一番にはやはりユーザーさんの反応が良かったときです。自分の仕事がうまくいって評価されたときなど、やりがいを感じますね。

仕事の中で、特に思い出に残っている出来事はありますか?

(『乖離性ミリオンアーサー』の)リアルイベントを舞浜アンフィシアターでやったことがありましたが、実際に遊んでくださっているユーザーさんたちがワーッと盛り上がる様子を拝見して、とても嬉しかったです。

失敗してしまったことなどはありますか?

3ヵ月くらいで終わるはずのプロジェクトのスケジュールが延びてしまった結果、中止になったことがあり、非常に残念でした。仕事の上で自分の意見を言えるようになったのは、そのことがキッカケだったように思います。二度と繰り返してはいけませんが、勉強になりました。

チームで仕事をする上で気を付けていることはありますか?

自分の仕事のせいで人に迷惑をかけないということです。スケジュールの遅れはチーム全体に影響がありますので、自分ができる最大の努力を行う、という気持ちは入社してからどんどん強くなっています。

UIデザイナー Y.Mさん

ご自身でテーマにしていることはありますか?

その場その場に合ったものをデザインするということです。自分の好きなことをやるだけではモノはできませんので、可愛いデザインは好きですが、そうでないものに対しても最大限、できることをやります。

入社してからご自身で成長したな…と実感されていることはありますか?

責任感が強くなりました。自分の意見をあまり言える方ではなく、また電話も嫌いでしたが、今はできるようになりました。描画スキルの面でも、最初はアイコンも満足に描けなかったものが、ずいぶん上達したと思います。また、金属や甲冑系などを描くのは苦手でしたが、できるようになりました(笑。 様々な絵を見て、ただ真似するのではなく、どうしてこのような仕組みになっているのか? などを考えながら描くようにしています。そうすることで成長できると思っています。

入社してから今までの間で、ヘッドロックさんが変化したところはありますか?

良い方向に変わってきたと思います。部長が社員の希望について話を聞き取ってくださり、可能な限り意見が反映されるような環境づくりをしていることで、変わってきていると感じています。 また、クオリティ面では、単に「クオリティを上げよう」というだけではなく、「ユーザー目線に立って的確な絵作りをしていこう」という意識で仕事に取り組むなど、グラフィックの質に対する考え方が変わってきたと思います。

応募者の方へ、ヘッドロックさんをアピールできるとしたらどんなところですか?

雰囲気の良さについては先にもあげましたが、様々なことに挑戦できるチャンスが与えられたり、そのための勉強をさせていただけるところも良いです。デスクも広いですし、社内環境は素晴らしいですね。サークル活動での交流も魅力です。私は漫画部に入っています(笑。

ヘッドロックの今後に望むことはありますか?

何度かチャレンジしていますが、自社IPのゲームをヒットさせられたらいいですね。有名な作品に多く携わっているものの、自社ブランドではありませんので、そうできたらいいなと思います。

ご自身の今後の目標は?

やはり今後もユーザーさんが盛り上がるタイトルに携わりたいですね。また、私がいることで安心していただけるような立場になりたいと思います。あまり描いたことのない苦手なものを、ササッと描けるようにもなりたいです。

どんな方に応募していただきたいですか? また応募を検討中の方へメッセージをお願いします。

どこの会社でも同じだと思いますが、自分がやりたいことだけやれるわけではありません。様々な仕事を経験することで自分の成長も見えてきますので、やりたくないからといってすぐに辞める、ということではなく、続けてみたら良いのではないかと思います。私自身、そうした経験を経て、今はやりたかったことに近づけています。

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