先輩インタビュー

INTERVIEW

クライアントエンジニア T.Yさん
クライアントエンジニアT.Yさん

ご担当はどんなお仕事ですか?

クライアントエンジニアです。主にオンラインゲームやスマホゲームにおいて、ユーザーさんが触るソフトウェアの部分を担当しています。

新卒入社とのことですが、ヘッドロックに応募されたきっかけは?

就活にはすこし時期外れで6~7月だったと思いますが、複数人員の急募がありまして。ちょうど『エミル・クロニクル・オンライン(以下、ECOと表記)』を遊んでいたこともあり、興味をもって応募してみました。

入社を決めた最大の理由は何でしたか?

実際に自分が遊んでいたゲームを開発している会社だったことと、『ECO』のようなオンラインでずっと継続して運営できるようなコンテンツを作れる会社で、自分もそのようなモノづくりをしてみたいと思ったからです。

ご自身が採用された理由は何だと思いますか?

自分自身で作ったゲーム作品を提出したのですが、それには少し自信がありました。

実際入社してみての印象は? そして社長の印象は?

もともとオンラインゲームで有名だったので、オンラインしかやらないと思っていたのですが、実際にはコンシューマも開発していたり、色んなことをやる会社なんだということが分かり、新鮮でした。岡田社長と初めて会ったのは、同期の新卒仲間の食事会だったと思います。自分はけっこう緊張していたのですが、社長の話が面白く、ざっくばらんにお話ししてくださるので、緊張がほぐれたのを覚えています。一方で、説明会などではキリッとした態度も見せたりと、切替のできる方だなと思います。

クライアントエンジニア T.Yさん

社内やチームの雰囲気はいかがですか?

比較的年齢層が近いスタッフで仕事していることもあり、仕事以外の日常会話も楽しくさせていただいてますね。また、お互いに良いモノを作ろうという気持ちで一丸となって仕事していますので、議論に熱くなったりもしつつ、良い雰囲気だと思います。

お仕事をしていて、どんなところにやり甲斐を感じますか?

自分はクライアントエンジニアということもあり、ユーザーさんが実際に触る部分を作っているわけですが、その触りやすさを追求しているので、実際のユーザーさんから良い反応が返ってくると、やり甲斐を感じますね。
あとは他のセクションとのつながりも強い職種なので、うまく連携してゲームとしての完成度を上げることにやり甲斐を感じます。例えば、デザイナーが作成した画像素材を組み込んだり、プランナーから仕様を受け取ってそれを自分が実際に組み込んでいく作業をするのですが、ある瞬間に完成度がグッと上がるタイミングがあるのです。そういう時には、大きな達成感を感じます。

これまでの仕事で、良くも悪くも思い出に残ったエピソードはありますか?

初めて開発の立ち上げから完成まで携わった作品がリリースされ、それはオンラインゲームだったのですが、ユーザーさんが入っていらっしゃったときには感動しましたね。自分の努力が実を結んだのを実感しました。
また、失敗経験としては、運営中のスマホのアプリに、とある機能を追加したところ、その影響で、特定のバージョン以下の機種によっては動かなくなるという失敗をやらかしてしまいました。ただそのときも、すぐに上司に叱られるというのではなく、ではどう対処すればよいか? といったことが話し合われたり、今後それを避けるためにどうするかの考察を、会社からもサポートしていただけました。それによって同じような失敗は繰り返さなくなりました。

チームで仕事をするうえで心がけているのはどんなことですか?

他のセクションとのコミュニケーションや連携を大切にして、何かあればきちんと相談するようにしています。基本的にエンジニアというと、外から見て分かりにくいことを担当している場合が多いので、他セクションからの質問に対する返答がキモになります。自分の発言に責任を持つようにしていますし、エンジニアが「ダメです」と言ったら終わりなわけですから、返答した後でも見直して考え直し、提案もできるように心がけています。

ゲームを開発する中で、ご自身が大切に考えていることはありますか?

実際にユーザーさんが触るところを作っていますので、その細かいロジックや触り心地はこちらの影響によるものが大きくなります。そのため、プログラム部分をうまく書くということだけではなく、操作性についてチーム内で実際に触りながら試してもらっては直し、を繰り返すようにしています。

クライアントエンジニア T.Yさん

入社されてからご自身が変わった、成長した、というところはありますか?

仕事に必要なコミュニケーション能力、エンジニアとして他セクションに伝える方法など、入社前には得意ではなかった部分が、上達したかなと思います。自分からコミュニケーションをとるための積極性も上がっていると思います。自分自身の意識づけですが、うまく立ち回ろうという意識を常に持っていたことも成長の要因ではないかと思っています。じつはある時、自分自身が能動的に動けていないのではないかと感じたことがあって、そのあたりから意識するようになったと思います。また、会社で仕事以外の趣味も合う同僚たちがいて、伊豆の温泉に行く予定を立てたりしています。そうしたプライベートの充実度も上がっていますね。

応募を検討中の方への、ヘッドロックのアピールポイントはどこだと思いますか?

昔からオンラインゲームを作っていたこともあって、ネットワーク技術に強いんです。その技術はサーバー担当者だけではなく、それ以外のセクションの者にとっても、ネットワークのことを心配せずにそれぞれの分野に注力できることから、全体の開発力が上がっているのではないかと思います。
また、上層部とのやりとりも分け隔てなく行える環境が整っているところも良いですね。これまで、さまざまなプラットフォームを扱っていることもあり、また他社へ出向する業務もあったために、その出向先の良い点を取り入れて社内システムを見直したり、新技術を取り入れたりと、常に改善に努めています。

今後のヘッドロックに対しての希望は何かありますか?

最近は業務も増えたことで人員が不足してきて、スタッフ募集に力を入れていますので、その結果にとても期待しています。

今後のご自身の目標はどんなことでしょう?

最近はリーダーシップやマネジメント能力を必要とされるタイミングが多くなっていますので、そのあたりの能力も伸ばしていきたいと思います。何でもやってみたい性格なので、特定のジャンルだけでなくチャレンジしたいですし、また逆に、これまでのスマホでの開発経験を生かしたゲームを作り、大ヒットさせてみたいなあとも思います。

応募される方に対して、こんな人に応募してほしいとか、あるいは応募者へのメッセージはありますか?

柔軟性のある会社なので、環境を良くしていきたいという意欲のある人は向いていると思います。また、チームが一丸となって開発しますので、チームワークを発揮して一緒にモノづくりがしたいと考えるような方を切望しています!(笑
あとは、当然ながら技術力に自信のある人は大歓迎です。マネジメントが充実していますので、技術力のある人は能力を発揮しやすい環境だと思いますよ。最近はUnityやUE(Unreal Engine)などもありますから、応募の際には何かご自身でゲームを作って提出してみる、というのも良いのではないかと思います。

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