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先輩の声

1つのゲームができるまで
3Dでデザインされたキャラクター(人物・動物・モンスターなど)に動きをつける仕事です。キャラクターの性格をしっかり把握して、リアリティや迫力を出すための動きを工夫することが求められます。ユーザーを時間を忘れて楽しませ、夢中にさせる。とても重要な仕事です。
先輩 仕事に失敗はつきもの。でもその失敗から学ぶことで成長できます。

ヘッドロックに入社を決めた理由、きっかけを教えて下さい。
オンラインゲームの可能性はチャレンジのしがいがあると感じ、同じ思いを持つ仲間たちとチームで入社しました。

部署はどんな雰囲気ですか?
仕事ぶりはマジメ。制作に集中して打ち込んでいます。でも休憩時間では軽いジョークを飛ばして会話を楽しんでいます。その切り替えのできる人が多いですね。

仕事風景

仕事で感じる「やりがい」は何ですか?
キャラクターに、それぞれの性格ならではの動きをつけられた時は嬉しいですね。ダンスとかスポーツとか、動きが捉えにくい場合はモーションキャプチャーを使って動きを探ることもあります。リアリティを追求するために、日々の研究も欠かせません。

仕事を進める上で気をつけていることを教えて下さい。
管理職として、自分でやる仕事とスタッフに任せる仕事を半々になるようバランスをとっています。私が一から教えるスタッフもいますから、その人の長所を見つけるようにしています。いいところを褒めて育てるほうが確実にスキルアップします。

一番思い出に残るお仕事は何ですか?
『パンドラサーガ』という作品を、課をあげて全員参加で創りあげたことですね。何もないところから始めて、完成まで8ヵ月かかりましたが、キャラクターも背景もきれいでとても満足できる作品になりました。

仕事で経験した失敗談を教えて下さい。
仕事に失敗はつきものですから、小さな失敗ならしょっちゅうあります。でも、失敗した時点であきらめないことです。大切なのは失敗から学ぶことです。

ヘッドロックのいいところ、他の会社にはない自慢できることはどんなことですか?
オンラインゲームにおいては、日本で有数の開発技術を持つ会社だと自負しています。あと、タバコを吸う人が極端に少ないのも僕個人にとってはありがたいですね(笑)。

部署(または会社のなか)で、自慢できるところをあげてください。
一人ひとりが得意分野を持っているところですね。得意分野を持ちながら他の分野にもチャレンジする人が多いのは自慢できますね。それと僕のヘタな日本語をしっかり理解してくれることには感謝しています(笑)。(Fさんは香港出身。)

仕事風景

どんな人が、ヘッドロックで活躍できると思いますか?
あきらめない人。苦労に負けない人。最初はカタチのないものを、どんどんカタチにしていく。ゲームを面白くすることを楽しめる人は当社にぴったりです。

自分の目標を教えて下さい。
誰でも知っている、遊んでいる、というような大ヒットゲームを創りたいと思っています。

入社を検討している人へメッセージやアドバイスを。
自分の夢を持っている人は、その夢の実現のためにためらっていないでどんどんエントリーして下さい。お待ちしています。

仕事風景仕事風景打ち合わせ風景
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