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先輩の声

1つのゲームができるまで
プランナーとしては、ゲームの企画立案、進行管理、品質のチェックなどを行う。なかでも進行管理は重要で、スケジュール通り制作が進むようにスタッフの調整などに気を遣う。また課長として、企画課全体の状況を把握し、指示を出している。
先輩 やる気を裏付ける努力をしているかどうか。
そこがプロとアマチュアの違いです。

ヘッドロックに入社を決めた理由、きっかけを教えて下さい。
以前はPSなどコンシューマーゲームを制作する会社にいましたが、転職を考えている時に、当社の岡田社長と食事をする機会がありました。今の上司がセッティングしてくれたのですが。それで、社長の話を聞いて「正直な人」という印象で「この人の会社で仕事をしてみたい」と思いました。 ちょうどオンラインゲームが盛り上がりだした頃で、事業内容的にも興味がありましたし、将来性もあると思い、入社を決めました。

部署はどんな雰囲気ですか?
企画課としては、現在24名いますが、上は30代後半から若い人は20代前半まで、いろんな人がいます。プロジェクトごとにチームを組んでいますのでフロアは分かれていますが、コミュニケーションはとれていて、良い雰囲気です。

仕事風景

仕事で感じる「やりがい」は何ですか?
自分の企画がイメージ通りにカタチになった時、やりがいを感じます。コンシューマーゲームなら、ユーザーがブログに良い感想を書いてくれたり、オンラインゲームなら、直接、ユーザーの感想を見ることができます。その時に、好評であれば「自分の企画は間違っていなかった」と確認することができます。

仕事を進める上で気をつけていることを教えて下さい。
クオリティとスケジュールのバランスですね。仕事ですからスケジュールは限られていますが、その中で最高のクオリティを発揮するためにどうすればいいか、いつもそれを考えています。
スケジュール通りに進んでいない時には、基本的には個人の力に任せたいのですが、どうしても間に合いそうもない場合は、仕事の割り振りやスタッフの調整などを行います。

ヘッドロックのいいところ、他の会社にはない自慢できることはどんなことですか?
開発のフロアにはパーティションがありませんので、スタッフ同士のコミュニケーションがとりやすいところが良いと思います。ゲームは一人でつくるものではないので、情報を共有しやすいかどうかは大事です。その点で、当社は開発に適した環境になっていると思います。

どんな仲間と一緒に働きたいと思いますか?
「ゲームをつくりたい」というやる気を持っている人と働きたいのですが、そのやる気が「本気かどうか」が重要だと思っています。「私はやる気があります」と口で言うだけなら、誰でもできることです。そのために、何か努力しているか、勉強などしているか、そこがプロとして通用するかしないかの差ではないでしょうか。
私の場合でしたら、企画の仕事をやっていくためにはプログラムもグラフィックも基本的な知識がないと通用しないと思ったので、専門学校の時に両方、勉強しました。

仕事風景

自分の目標を教えて下さい。
会社の認知度を上げたいです。日本では、ゲーム会社というとまだコンシューマーゲームの会社の方が有名です。今後、当社で開発するゲームのクオリティを上げていくためにも、多くの人材が必要で、そのためにも会社の認知度アップが必要です。 個人的には、企画という仕事に携われて、自分がやりたいことはできているのですが、もっとオンラインゲームの業務経験を積んで、極めていきたいですね。

入社を検討している人へメッセージやアドバイスを。
今、数年後にリリースされるプロジェクトに関わっているのですが、新しいオンラインゲームをつくりたいと思い、挑戦的な内容になっています。 もし、自分の企画力に自信を持っている人がいたら、ぜひ、ヘッドロックに参加してください。一緒に、オンラインゲームの次の流れをつくりましょう。

仕事風景仕事風景打ち合わせ風景
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