先輩インタビュー

INTERVIEW

3D背景デザイナーM.Sさん
3D背景デザイナーM.Sさん
3Dでゲームの背景やテーブル・食器・イスなどの小物を制作する仕事です。
キャラクターが活躍するストーリーにふさわしい舞台を創り、ゲームの世界観を形作るとても重要な仕事です。

ヘッドロックに入社を決めた理由、きっかけを教えて下さい。

専門学校にあった会社説明資料を読み、また卒業生の就職活動の記録を見て、当社の雰囲気のよさに惹かれました。実際に当社のオンラインゲームのユーザーでもありましたから、こんなものが創れたらと入社を決めました。

部署はどんな雰囲気ですか?

分からないことは気軽に聞ける人がたくさんいます。スタッフの卓上には変なフィギアも置いてあって、面白いですよ。

仕事で感じる「やりがい」は何ですか?

自分の創った小物がゲームフィールドに並んでいるのを見ると感慨深いです。ゲームをプレイしていると、私が創ったモノはキャラクター達と違いスルーされてしまいがちですが、ゲームの世界観創りに貢献しているという実感が「やりがい」です。

仕事を進める上で気をつけていることを教えて下さい。

何を創るにしても資料を見ながら制作することです。知識があるものでも改めて資料を参考にすると、描くものの説得力がぐんと増します。

仕事で経験した失敗談を教えて下さい。

数日かけてようやくできたものが、依頼されたものと違うテイストのものになっており、日数・工数のムダを招いてしまい、その結果、先輩方の足を引っ張ることになってしまったことがあります。打ち合わせの大切さ、情報交換の重要性を学びました。

ヘッドロックのいいところ、他の会社にはない自慢できることはどんなことですか?

私は入社した時に年齢が他の社員よりは上の方でしたが、年代に関係なく気軽に話しかける社風ですから、すぐになじめました。そんな社風なので仕事が大変な時でもひとりで煮詰まることなく乗り越えていける環境にあることですね。

どんな人が、ヘッドロックで活躍できると思いますか?

あきらめない人。「考えることと手を動かすこと」を止めなければ、難しい課題でも必ず糸口はつかめます。考えているだけだと前進しませんが、手を動かすことをやめなければ、その分だけ確実に成長することができます。

自分の目標を教えて下さい。

今は一つずつ指示を貰いながら背景物を制作していますが、いずれは背景なら背景をすべてひとりでこなす程の実力を身につけたいです。部分的な作業をやるのではなく「この人ならここを任せて大丈夫」と安心してある範囲を任せてもらえるような技術とスピードの向上を目指しています。

入社を検討している人へメッセージやアドバイスを。

私は3年間事務の仕事をしながら「これは私の仕事じゃないな」と思いつづけていました。そして思い切って退職し、ゲームの専門学校に通い、ゲームの世界に飛び込みました。いまはとても充実しています。進路を決めるのに、悩んで止まっているのではなく、とにかく動いてみて下さい。入社したい会社に電話する・メールする・会社見学するなど動いてみて下さい。動けば情報も入ってきます。決心も固まります。
頑張って下さい!!

背景デザインの事業紹介